『癒し』をテーマにブログを始めた理由

はじめまして!minwa(ミンワ)です。
私はセラピストとして、お客様の心と身体に寄り添う仕事をしています。
いわば『癒しのプロ』という立場です。
でも実際の私は……、二人の子供を育てながら家事や仕事に追われ、リラクゼーションサロンにゆっくり通う時間すらなかなか取れません。
──ストレスも、疲れも、気づけばどんどん蓄積されていく。
「癒しが必要なのは私自身かもしれない」
そんなふうに思う瞬間がたくさんありました。
だからこそ私は『場所にとらわれずに癒しを見つける方法』を自分なりに探し、取り入れてきました。
その小さな癒しが、心を軽くし、また前を向く力になった。
この経験を、同じように忙しさに追われる誰かと共有したい。
その想いが、このブログを始めたきっかけです。
『癒し』とは?
一般的に言われる『癒し』とは?
世の中で「癒されたい」と聞くと、多くの人がこう考えるでしょう。

- ゆっくり寝たい
- 疲れや痛みをリセットしたい
- 頭を空っぽにしたい
- アロマやマッサージでとろけたい ……e.t.c
多くの人が「心と体をホッとさせること」を癒しと感じています。
専門的な視点で考える『癒し』とは?
癒しを感じると、身体の中では様々な変化起きています。
- 自律神経のバランスが整う
- 呼吸が深くなる
- 筋肉の緊張が緩む
- 不安が和らぎ、脳が安心を感じる
つまり、癒しは「気のせい」ではなく、ちゃんとした身体が回復するためのスイッチ!
特別なことをしなくても、ちょっと心が解けるだけで、身体はリセットを始めます。
セラピストとして感じた『癒し』とは?
サロンで多くの方と向き合って気づいたのは、『癒し』は技術だけでは生まれないということ。
- 誰かに話を聞いてもらえる安心感
- 施術中の静かで温かい時間
- 優しく触れられる心地よさ
- ストレスが少しだけ吐き出せる場所 など
中には、「触れてもらうことでセロトニン(幸せホルモン)は増えるから来ている」というレアな方もいましたが、人が癒される理由は、本当それぞれ。
触れること、寄り添うこと、人とのつながり。
それらがそっと心の負担を解いてくれます。
私が大切にしている『癒しの3つの柱』
忙しい生活の中で、自分の中の癒しを意識して落とし込むことが、私の体と心を守ってくれました。
その中で特に大切にしているのが、この3つです。
Beauty&Health:自分の体と心を整える癒し

セラピストとして働く中で、「まずは自分の健康が土台だな」と痛感します。
私が取り入れているのは
心と体を整えることに意識を向けると、前向きな気持ちで切り替わります。
美容や健康は“特別なこと“ではなく、自分を丁寧に扱うための小さな癒しなのだと思います。
ホテル・旅館:非日常がくれる深い休息

日常の慌ただしさを手放し、自分を『別の空気』の置いてあげること。
ホテルや旅館は、まさにその体験をくれる場所です。
旅行は準備も帰宅後も大変。
でもそのプロセスさえもワクワクで満たされて、『非日常の癒し』は心に大きなリセットをくれると実感します。
このブログでは、実際に訪れた宿泊施設のレビューも少しずつ書いていく予定です。
読書(小説・漫画):心が旅をする癒し

私にとって読書は『心の避難場所』であり、『気持ちの調律』でもあります。
忙しい日常でも、物語の中ではまっすぐ風が通る瞬間があって、それが私の癒しになっています。
実際に、科学的にも読書は『ストレスの軽減』につながると証明されています。
このブログで伝えたいこと
癒しとは、日常の中にも、特別な場所にも、静かに寄り添っているもの。
自分にとって『安心できる時間』だと私は考えます。
少しの工夫で、誰でも自分の生活に癒しを取り入れることができます。
私はこれまで、セラピストとして、母として、一人の人間として、いろんな角度から癒しに触れてきました。
もちろん!
気持ちを切り替えるきっかけのためにリラクゼーションサロンを活用するのは、大いにアリです!
──が、まずは『癒し』とはすぐ側にあることを知ってもらいたくて、今回このような記事を書かせていただきました。
このブログでは、
- 日常の中でできる小さな癒し
- 美容・健康につながるアイテム紹介
- 心が解けるホテル・旅館
- 心の旅になる読書
- セラピストとしての専門的な癒しの知識 など
これらを通して
あなたの暮らしが少しでも温かくなるヒントをお届けしていきます。
おわりに
あなたの毎日が、ほんの少しでも軽く、柔らかくなりますように。
そしてこのブログが、誰かの『癒しのきっかけ』になれたら嬉しいです。
次回は
Aromaの癒しの効果とは?科学的根拠からわかる『香りの力』
についてお届けします。
私自身も日常で助けられている『香りの癒し』について、わかりやすく解説していきます。
お楽しみに♪
それでは、またね。


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